かみさん日記

1943年今治生れの老女、でもいつまでもかみさん

久々の兄弟対面

 台風一過で青空は戻ったが風はまだ強く洗濯物が飛びちる程。
 各地の被害は甚大で死者も出ている。自然の怖さを再認識する。

 心重いなぁと思っていたら、夫の弟(5歳下)夫婦がやってきた。
 彼らは車で5分程の近距離に住んでいるのに滅多に顔を会せない。

 別に兄弟仲が悪い訳でもないが夫が自分以外の事は無関心だから?
 それでも「久ぶりだから兄貴の顔を見に来た」とは嬉しい!

 元気そうな姿を見て喜んでくれたが、夫は自閉症患者のように無言。
 妹の時も同じ態度で私が戸惑う、肉親に会って嬉しくないのかなぁ?

 夫は自室から出てこない。私と夫婦とでお喋りを楽しんだ。